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泉佐野心和会剣道部

心和会の紹介

心和会の暦

『力(つとむ)れば必ず達する』
という意味。
昭和54年の秋に(故)有本勲先生が自筆したものが今も団旗として継承されています。

昭和54年 10月1日
心明館の分道場として設立
平成14年 10月1日
大阪府剣道連盟へ独立団体として許可
平成15年 5月1日
誠友会を統合し、現在に至る
平成23年 
少年剣道教育優秀団体として表彰

会長挨拶

 心和会が昭和54年の秋に、心明館の分道場として発足以来、38年目になります。
歴代の役員、ご父兄、並びに会員・指導者の三位一体の努力の結果であり、深く感謝申し上げます。
“命には終わり有り武道には果てあるべからず”と言います。既に坂本先生、神藤先生、有本先生が亡くなり、30年の時の流れを痛感いたします。最近の風潮を見てみますと、精神的な逞しさが鍛えられないまま大人になった若者が多くなっています。
力をつけるための繰り返しの練習が続けられない子供・また子供の嫌がることをさせない親。もう一歩踏んばることで、次の成長が見られるように思うことが多々あります。剣道も人生も全く一緒です。地域教育の一貫としての剣道は、社会性を身につけ、コミュニケーションを図り、礼節を重んじルールを守るなど、将来の人生に大きく役に立つことばかりです。
心和会剣道部は大阪府剣道連盟に独立団体として登録し、自主運営 を図り、地域教育の一端を担い活動を行っていますので、 今後共、宜しくお願い申し上げます。

 米埜 巳年雄